Home > ご提供サービス > 人事評価制度構築支援

人事評価能力向上研修

「人事評価」の目的は、職員の組織に対する貢献度を評価する仕組みで、組織の定めた基 準に従って望ましい行動を求め、そこに何らかのズレが生じた場合には改善を促すためのもの です。処遇を決定するための査定の道具ではありません。

これまでの勤務評定に代わる仕組みとして、既に新しい「人事評価制度の整備」に取り組ま れているところも多いかも知れませんが、運用を担う評価者(管理者)の能力(知識・技能・態度) 開発や意識改革が伴わないと、この制度の有効性を発揮することができません。

一般的に、人事評価者研修を実施する目的としては次のようなことが考えられます。

①人事評価制度の理念を理解する

②評価者相互のすり合わせによって評価基準のずれを解消する

③評価ルール、手順を理解し、実施できるスキルを習得する

④評価要素についての理解を統一する

⑤評価者の陥りやすいエラーに対する対策を把握する

⑥部下の能力育成・開発への結びつけ方を理解する

⑦目標(達成)管理について考え方と進め方を理解する

⑧面談スキル向上させるコミュニケーション能力を高める

このことを考慮いただき、貴法人の人事評価者研修に取り入れたいと思われる項目や、希望 される時間数があればお聞かせください。オリジナルの研修プログラムを作成のうえ、費用見積 もりさせていただきます。

人事評価者(考課者)研修の項目

研修プログラム内容

ここに紹介する研修プログラムは、ある国立 大学法人で実施した例です。

1.人事評価制度の定着を図り、業 務遂行のあり方を改善するため に、評価者である管理者に人事 評価制度の内容を具体的に理 解してもらう。

2.公正な人事評価を実施するため の必要な、公正な考課態度と優 れた考課技術を身につけてもらう。

【備考】

全体の時間数や各日の開始・終了 時間は 変更可能です。



国家公務員法の改正に伴う人事評価制度に準じた内容で研修を行います