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コンプライアンス体制構築支援


 そもそもコンプライアンスとは

コンプライアンスという言葉は、日本では法令遵守と訳されますが、もともとはComply(遵守する)という動詞の名詞形ですから、なにごとによらず守るべきルールをきちんと守るというような言葉なのです。

したがって、具体的には、自主行動基準や内部規則の遵守、さらには関係する組織内部の方針・体制・ルール・手続の整備なども含まれることになります。

 しかし、コンプライアンスの本当の大切さは、それが組織のリスクマネジメントの根幹に関わる点にあります。コンプライアンス体制の出来ていない組織は、重大事件を引き起こすリスクが高いわけですから、当然のことながら社会の評価も低くなります。

 単なるイメージ戦略ではなく、組織の価値に直結する本質的な課題であることを理解してください。


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